2008年01月13日
~心にしみる「贈りもの」~
南国沖縄も一年で一番寒い“ムーチービーサ”の季節を迎えています。
沖縄では寒いこの時期に月桃で包んだ餅(ムーチー)を食べて元気づけます。
皆様寒さで縮こまっていませんか?
(私は寒がりなのでプールに入る時に特に縮こまっています)
そんな季節に、ムーチーを食べなくても心が温かくなった話を紹介します。
世界中がこのような幸せの波動でいっぱいになりますように。
「白いチューリップ」・・・(北海道の方より)
昨年の夏の話。町の小さな花屋さんでの事。
私はお墓に供える為の仏花を選んでいました。
店員は20歳くらいの女の人1人だけ。
すると可愛いお客さんが2名入ってきました。
小さな女の子とその手を引いた男の子、たぶん兄妹だったのでしょう。
男の子は ポケットから 小さくたたんだ1000円札を取り出し
「これでお花作ってください。」と言いました。
店員さんが、「誰かにプレゼント?」と聞くと、
「お母さんに」とちょっと恥ずかしそうに答えました。
店員さんは また たずねました。
「どんなお花がすきかな?」
2人は少しの間考えていたようですが、今度は女の子が答えました。
「チューリップ」
店員さんはうんうんととうなずくと、赤とピンクのチューリップを何本か手に取りました。
すると、男の子がその手をつかんで、
「だめだよ」と止めるのです。
何だろうと思ってみていると、男の子は、こういったのです。
「死んじゃったら白い花なんだ」
私も店員さんも しばらくだまっていました。
2人はどうみても小学1年生か、幼稚園といった感じ。
赤いチューリップをにぎりしめていた店員さんは、また
うんうんととうなずくと、今度は白いチューリップを取り出しました。
それも店にあった大きな花びんに入っている20本近いチューリップ全部を取り出したのです。
テーブルの上で丁寧にラップをし、大きな真っ白いリボンをかけてあげ2人に手渡しました。
100円ずつのおつりと一緒に。
男の子はビックリしたような うれしいような顔で店員さんを見上げます。
店員さんは、2人に何も聞かなかったし、何も言わなかった。
でもあの大きな花束に、優しい気持ちがぎっしり詰まっているようでした。
不思議そうな顔で、でもしっかりと「ありがとう」といった男の子。
お店を出て行く女の子の小さな肩と、体からはみでるくらいの花束に 思わず涙ぐみました。
そして何より、あんなに自然に、温かい贈り物をしてあげられる店員さんに感動しました。
~
ここまでこの話を読んで下さりありがとうございます
~
・・・私はこの話を聞いて1日の疲れがフワッと軽くなりました。
店員さんのさりげない優しさと
(おそらくお小遣いで)恥ずかしそうに花を買いに来た兄妹の気持ちと
この場面に感動して話をシェアしてくれた北海道の方と
この話を伝えてくれた竹田和平さんのコミュニティーに感謝します。
ありがとうございます。
沖縄では寒いこの時期に月桃で包んだ餅(ムーチー)を食べて元気づけます。
皆様寒さで縮こまっていませんか?
(私は寒がりなのでプールに入る時に特に縮こまっています)
そんな季節に、ムーチーを食べなくても心が温かくなった話を紹介します。
世界中がこのような幸せの波動でいっぱいになりますように。
「白いチューリップ」・・・(北海道の方より)
昨年の夏の話。町の小さな花屋さんでの事。
私はお墓に供える為の仏花を選んでいました。
店員は20歳くらいの女の人1人だけ。
すると可愛いお客さんが2名入ってきました。
小さな女の子とその手を引いた男の子、たぶん兄妹だったのでしょう。
男の子は ポケットから 小さくたたんだ1000円札を取り出し
「これでお花作ってください。」と言いました。
店員さんが、「誰かにプレゼント?」と聞くと、
「お母さんに」とちょっと恥ずかしそうに答えました。
店員さんは また たずねました。
「どんなお花がすきかな?」
2人は少しの間考えていたようですが、今度は女の子が答えました。
「チューリップ」
店員さんはうんうんととうなずくと、赤とピンクのチューリップを何本か手に取りました。
すると、男の子がその手をつかんで、
「だめだよ」と止めるのです。
何だろうと思ってみていると、男の子は、こういったのです。
「死んじゃったら白い花なんだ」
私も店員さんも しばらくだまっていました。
2人はどうみても小学1年生か、幼稚園といった感じ。
赤いチューリップをにぎりしめていた店員さんは、また
うんうんととうなずくと、今度は白いチューリップを取り出しました。
それも店にあった大きな花びんに入っている20本近いチューリップ全部を取り出したのです。
テーブルの上で丁寧にラップをし、大きな真っ白いリボンをかけてあげ2人に手渡しました。
100円ずつのおつりと一緒に。
男の子はビックリしたような うれしいような顔で店員さんを見上げます。
店員さんは、2人に何も聞かなかったし、何も言わなかった。
でもあの大きな花束に、優しい気持ちがぎっしり詰まっているようでした。
不思議そうな顔で、でもしっかりと「ありがとう」といった男の子。
お店を出て行く女の子の小さな肩と、体からはみでるくらいの花束に 思わず涙ぐみました。
そして何より、あんなに自然に、温かい贈り物をしてあげられる店員さんに感動しました。
~
ここまでこの話を読んで下さりありがとうございます
~・・・私はこの話を聞いて1日の疲れがフワッと軽くなりました。
店員さんのさりげない優しさと
(おそらくお小遣いで)恥ずかしそうに花を買いに来た兄妹の気持ちと
この場面に感動して話をシェアしてくれた北海道の方と
この話を伝えてくれた竹田和平さんのコミュニティーに感謝します。
ありがとうございます。
大変有り難いことに、私は心に染みる色んな話や贈り物をよくいただきます。
これは昨年、父の49日に大阪のお友達からいただいた花の写真です。
彼女からの贈り物もいつもグットタイミング&チョイスで心に染みます。
ありがとうございます。
私も心に染みる贈り物をさりげなくできるようになりたいです。
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この記事へのコメント
泣きそうです・・思いやり、やさしさのある女性になりたいですね。
Posted by ようこ at 2008年01月13日 12:11
ようこさま
ようこさんは思いやりのあるやさしい女性なので、安心して年老いた母を任せられます。
母もようこさんの時間がお気に入りで遠くから通ってます。
いつも親子共々お世話になり、ありがとうございます。
ようこさんは思いやりのあるやさしい女性なので、安心して年老いた母を任せられます。
母もようこさんの時間がお気に入りで遠くから通ってます。
いつも親子共々お世話になり、ありがとうございます。
Posted by コニーちゃん at 2008年01月13日 12:34
コニーちゃん。ありがとうね
本当の優しさは、気づかれないように与えることなのかな〜って思いました。
気づかれてるようじゃ、それは偽善か押しつけになってしまうのかもしれないね。大切な事を知りました。シェアしてくれてありがとう
本当の優しさは、気づかれないように与えることなのかな〜って思いました。
気づかれてるようじゃ、それは偽善か押しつけになってしまうのかもしれないね。大切な事を知りました。シェアしてくれてありがとう
Posted by おさるのもん吉 at 2008年01月13日 22:26
ステキなお話ですね。
シェアしてくれてありがとうございます。
シェアしてくれてありがとうございます。
Posted by しの at 2008年01月14日 00:13
おさるのもん吉さんへ
本当の優しさって、さりげなく相手に気づかれないことが多いような気がします。
受け取る方の負担にならないように行動したいと思います。
ありがとうございます。
しのさんへ
感じてくださり、ありがとうございます。
本当の優しさって、さりげなく相手に気づかれないことが多いような気がします。
受け取る方の負担にならないように行動したいと思います。
ありがとうございます。
しのさんへ
感じてくださり、ありがとうございます。
Posted by コニーちゃん
at 2008年03月13日 00:09
at 2008年03月13日 00:09


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